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腹筋図解

腹筋 各部位の特徴と働き


 ●腹直筋(シックスパック)

一般的に「腹筋」と呼ばれる部位は「腹直筋」を指します。
「シックスパック」も「腹直筋」を指します。
腹直筋は、縦に白く入っている「白線」と、横に入っている「腱画」によって8つに分けられていて、特に発達しやすい上の6つのブロックを総称して「シックスパック」と呼ばれています。

・主な働き
胸部の前部を引き下げ、または骨盤の前部を引き上げる働きがあります。
脊柱を前方に曲げる(体幹の前屈)の働きがあります。


 ●外腹斜筋

腹直筋の脇を固めているのが腹斜筋群で、その中で表面にあるのが「外腹斜筋」です。
腹部で最も外側にあります。

・主な働き
腹圧を高めで腹式呼吸のとき呼息を行う働きがあります。
両側の作用:肋骨を引き下げ、脊柱を前方に曲げる(体幹の前屈)の働きがあります。
片側の作用:脊柱を側屈、回旋の働きがあります。


 ●内腹斜筋

腹直筋の脇を固めているのが腹斜筋群で、その中で内側にあるのが「外腹斜筋」です。
外腹斜筋の下(深層)にあります。

・主な働き
腹圧を高めで腹式呼吸のとき呼息を行う働きがあります。
両側の作用:脊柱を前屈する働きがあります。
片側の作用:脊柱を側屈、回旋の働きがあります。

 

腹部の筋には、上記の「腹直筋」「外腹斜筋」「内腹斜筋」の3つ以外にも、腹直筋下部にある「錐体筋」、内腹斜筋のさらに下(深層)にある「腹横筋」、身体の背面に近い後腹壁に肋骨と骨盤をつなぐ「腰方形筋」があります。



 




 





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